048-866-2338

さいたま市南区別所4-7-16

一般整形外科

整形外科とは

整形外科

整形外科は、身体の土台となる骨や関節などの骨格、それを取り囲んでいる筋肉、さらには筋肉の動きを支配している神経に生じた病気や怪我を専門に扱う診療科です。非常に幅広い疾患を対象としており、慢性的な領域では、肩こりや腰痛、膝痛など、日常的によく起こりうる身体の痛みや不調を改善させます。急性的な領域では、骨折や脱臼、擦り傷、切り傷、熱傷などを治療いたします。

整形外科の「かかりつけ医」です

当院は、この地域にお住まい・お勤めの方々にとって身近な整形外科の「かかりつけ医」として、皆様の信頼にお応えしていきたいと考えております。お子様から成人、ご高齢者まで、あらゆる年齢層の患者様の診療をいたしますので、お気軽にご来院ください。

このような症状の方はご相談ください

  • 肩や首が凝る
  • 腕が上がらない
  • 首や肩、肘、手などの関節が痛む
  • 腰や膝、足、背中などが痛む
  • ぎっくり腰を起こした
  • むち打ち症になった
  • 手や足が痺れる
  • 手指の筋肉などがこわばる
  • 突き指をした
  • 捻挫や骨折、打撲、脱臼など
  • 切り傷、擦り傷、やけどなどの外傷

など

整形外科で扱う主な疾患

よく見られる
症状
考えられる主な疾患
首の痛み
肩のこり
頚椎症 頸椎捻挫(寝違え、むち打ち症 など) 頸椎椎間板ヘルニア 頸肩腕症候群
肩の痛み 五十肩・四十肩(肩関節周囲炎) 腱板損傷
腰の痛み 腰椎捻挫(ぎっくり腰) 腰椎椎間板ヘルニア 変形性腰椎症 骨粗しょう症 腰部脊柱管狭窄症 腰椎分離・すべり症 坐骨神経痛
足の痛み 足底筋膜炎 有痛性扁平足
足指の痛み 痛風 外反母趾 巻き爪・陥入爪
肘の痛み 上腕骨外側上顆炎(テニス肘、野球肘など) 肘内障 変形性肘関節症 離断性骨軟骨炎
膝の痛み 変形性膝関節症 靭帯損傷 半月板損傷 オスグッド病 関節水腫 関節内遊離体(関節ねずみ)
すねの痛み シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)
手・手首
の痛み
関節リウマチ 腱鞘炎 変形性関節症 TFCC損傷
指の痛み 突き指 デュピュイトラン拘縮 ばね指(弾発指) へバーデン結節、ブシャール結節
股関節の痛み 変形性股関節症 単純性股関節炎
手のしびれ 頸椎椎間板ヘルニア 手根管症候群 肘部管症候群
足のしびれ 腰椎椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 慢性閉塞性動脈硬化症(ASO)

肩こりにお悩みの方は

肩こりに悩まれている方は非常に多くいらっしゃいます。主に首の後ろ側にある筋肉がこわばり、肩の周辺に不快感や重苦しさ、凝り固まった不快感が生じます。長時間にわたって猫背など肩に負担のかかる姿勢をとっていたり、重い荷物を肩にかけていたりすると肩こりになりやすいので注意しましょう。また、冷房によって筋肉が硬くなってしまうこともありますので、定期的に肩関節などを動かし、肩をほぐすと良いでしょう。

なお、肩こりは頸椎の疾患、心臓や肺の病気、目や耳などの病気によって起こることもあります。なかなか痛みが治まらないときは、重大な疾患が潜んでいるおそれもありますので、お早めに当院までご相談ください。

腰痛にお悩みの方は

腰の痛みや炎症で悩んでおられる方も多いです。軽症の場合は、数日から1か月程度で痛みが収まるのですが、なかには慢性化し、痛みが強まったり弱まったりを繰り返すこともあります。特に、中高齢期に差し掛かったころから、痛みが引かないケースが増えるのです。

腰痛となる原因は、骨折、がん、変性疾患、感染症などのこともありますが、多くは原因がはっきりしない非特異性腰痛です。当院では、運動療法や薬物療法などによって症状の改善を目指しますので、お気軽にご受診ください。

福岡整形外科

院長
福岡昌利
診療科目
整形外科、小児整形外科、手の外科、
リハビリテーション、リウマチ
電話
048-866-2338
所在地
さいたま市南区別所4-7-16
最寄駅
中浦和駅徒歩13分 
浦和駅徒歩19分

診療時間

診療時間 日祝
9:00~13:00
16:00~19:00
診療受付は18:00迄
木曜、土曜12:00迄
リハビリ予約受付時間18:00迄
木曜日診察は福岡利之 になります

休診日:日曜・祝日、木曜午後、土曜午後